『初期臨床研修医とともに実践した在宅医療における がん終末期患者のアドバンス・ケア・プランニングの試み』・・木村知医師
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6月は30度を超える日も数日あり、所によっては35度の猛暑日になっておりました。 今年の夏も暑くなりそうです。 医療法人社団実幸会の会計年度は毎年6月が締めの月です。コロナ禍で患者数が減り、またワクチン接種の臨時収入もなくなりました。しかし、今期もなんとか黒字を維持できました。これまで、開業以来30年間一度も赤字を出したことがありません。これは、当院の職員が、所属長を中心にまとまって、努力をしてきた結果だと思います。 事業を続けるためには、何よりも黒字を出し続けることが大切であり、原資がないと何もできません。黒字は事業体にとって元気の源です。 今後も、地域の為にまっとうな医療を遂行して、適切な報酬を頂くことは基本的なことと思っております。我々は今後も継続可能なように、努力を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
5月は夏日と呼ばれる25度以上の日が続きました。確実に地球温暖化は進んでいます。なるべく資源の無駄遣いを止めて、環境に配慮した生活をしてゆきたいものです。 連休も終わり、しばらくは祭日のない日々が続きます。訪問診療をしておりますと、曜日で訪問スケジュールを作っており、月曜日の休みが増えると、予定を組むことが大変になります。なるべく、祭日には予定を組みたくないのですが、そうしてもいられないのが現実です。今回の診療報酬改定で、介護施設との連携が介護報酬の中に組み込まれました。医療、看護、介護の連携がますます重要になってきております。地域の中で障害を持って生活をする人が増えてきている現実の中で、医療看護介護連携は必須となってきているのです。 当院では現在も発熱外来を続けておりますが、5月はコロナ陽性となる方の割合が、増加しておりました。多くの方々はすでに免疫を獲得しているとは思いますが、まだまだ侮れない感染症です。気温差が激しい時期でもありますので、体調管理はしっかりと行ってください。これからも、地域づくりを意識した医療活動を進めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます
4月の終わりには、30度を超す猛暑の地域もありました。今年の夏も暑くなると思われます。ゴールデンウイークが始まっております。どこも人であふれているとニュースで流れておりました。みなさまは、いかがお過ごしでしょうか? 4月20日には、柏市のホテルで、いらはら診療所開設30周年の記念祝賀会を開催しました。20周年の時には、外部のお客様を多数招待して開催しましたが、今回は職員の皆様だけです。その理由は、30年間無事に地域医療を続けてこられたのは、職員の皆様の協力があったことに気が付いたからです。今後、40年、50年と地域医療を続けてゆけるように、職員の方々を大切にしてゆきたいと思っております。楽しい職場づくりを目指して、職員の方々が笑顔で仕事をしないと、患者の皆さんに親切に対応できません。 6月に診療報酬改定が行われますが、医療と介護の連携はますます重要となり、診療報酬化されております。我々が常日頃行ってきたことですが、地域への切れ目のない医療提供を続けてゆくことで、医療介護連携を進めて参ります。 訪問診療などを通じて、地域共生社会づくりも進めて参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
開業30周年 いらはら診療所は開業30年を無事に迎えました。患者様、近隣の皆様、その他関係者様、そして職員の支えに感謝申し上げます。これからの地域の医療機関として少しでもお役に立てますよう頑張ってまいります。今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。
4月14日の医療介護セミナーは和田忠志先生より「こんな症状の時はすぐに医療機関にかかりましょう」という 体の状態をわかりやすくお話いただきました。
「こんなときどうする?」 ~介護者と家族のための医療講座~和田忠志先生よりお話いただきます。
3月30日(土)は恒例の院内で実施するお花見会。数年ぶりの開催となりました。当法人の給食を担当している富士産業さんが大変おいしいパーティー料理を準備してくださり、楽しくすごしました。
会の中では勤続表彰も。今年も10年、20年勤続のスタッフが多くいらっしゃいました。当法人は今年開設30周年、そして勤続30年のスタッフも!!本当に皆さん永い間支えてくださりありがとうございます。院長からも感謝と記念撮影! さて、新年度ですね気持ちも新たに頑張りましょう。
●苛原院長のメッセージ ●事務長のひとりごと
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医療法人社団 実幸会 いらはら診療所 TEL.047-347-2231 FAX.047-347-2551